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セラミック矯正の芸能人は誰?各人の経緯や値段について紹介

26.02.26

 

テレビやSNSで見かける芸能人たちの透き通るような白い歯と完璧な歯並び。「私もあんな口元になりたい」と憧れを抱き、鏡の前で自分の歯と見比べてため息をついたことはありませんか?笑顔の印象を大きく左右する口元だからこそ、コンプレックスを感じている方は少なくありません。

 

芸能人のような美しい歯を手に入れる手段として「セラミック矯正」が注目されていますが、実際にどのような人が行い、どれくらいの費用がかかるのか、具体的な情報は意外と知られていません。

 

この記事では、セラミック矯正をしている芸能人の事例を交えながら、そのメリットだけでなく、一般人である私たちが安易に真似をすると後悔しうるリスクについても詳しく解説します。

【監修医師】北原 信也
【監修医師】北原 信也日本大学松戸歯学部卒業。開業医のもとで研鑽を積み、港区で開業、港区で11年、銀座で10年の診療の後、東京八重洲に専門歯科医でのチーム診療をコンセプトとした「ノブデンタルオフィス」を開院。所属(一部):日本大学松戸歯学部 客員教授昭和大学歯学部 客員教授日本大学歯科部 講師

改めて、セラミック矯正とは

 

セラミック矯正とは、自身の歯を削って土台を作り、セラミック製の被せ物(クラウンやべニア)を乗せたり貼り付けたりすることで、歯の色や形、大きさ、歯並びを整える審美治療のことです。

 

名前に「矯正」とありますが、従来の自分の歯を動かす「歯列矯正」とは異なり、天然歯を削って人工物でカバーする「補綴(ほてつ)治療」として医療分野では定義されています。

 

主なメリットは、最短数週間で自分の理想とする歯を手に入れられる点にありますが、不可逆的(元に戻せない治療)である他、歯の寿命の短命化や口臭悪化などのリスクに留意しておく必要があります。

セラミック矯正をした日本の芸能人・有名人

 

実際にセラミック矯正を受けたことで知られる日本の芸能人・有名人を見ていきましょう。

 

ここでは、それぞれの芸能人がどのような経緯でセラミック治療を決断したのか、治療の範囲やかかった費用などを紹介します。

 

  • 藤田ニコルさん(モデル・タレント)
  • 池田美優さん(モデル・タレント)
  • 近藤千尋さん(モデル・タレント)
  • 有村藍里さん(タレント)
  • 沢尻エリカさん(タレント)
  • 矢口真里さん(タレント/元モーニング娘。)
  • かまいたち 濱家さん(お笑い芸人)
  • みかんさん(お笑い芸人)
  • なな茶さん(インフルエンサー)

 

藤田ニコルさん(モデル・タレント)

若者に絶大な人気を誇る「にこるん」こと藤田ニコルさんは、自身のコンプレックスだった歯並びをセラミック治療で劇的に改善したことで有名です。

 

藤田さんは19歳の時に上の前歯2本、24歳頃に前歯の形を短く整え直すとともに、下の前歯6本にもセラミック矯正を施しています。もともと前歯が大きく、笑うと少し出てしまうのを気にしていたため、思い切って短くする処置を行ったとのこと。治療後は「仕事するのがまた毎日たのしいです」と本人も大満足で、SNSでは白く整った歯を披露しています。

 

気になる費用ですが、藤田さんは上下前歯の計8本のセラミック矯正を行っています。セラミック矯正は1本あたり5万〜20万円程度が相場とされ、素材によって価格幅があります。使用した素材は明らかにされていませんが、総額で約40万〜160万円程度かかったことが予想されます。

 

参考:2525nicole2 - Instagram

 

池田美優さん(モデル・タレント)

「みちょぱ」の愛称で親しまれるモデル・タレントの池田美優さんも、セラミック矯正を公表している一人です。

 

池田さんは2016年頃、上の前歯の隣にある側切歯(右側2番目の歯)が少し奥に引っ込んでいたため、その部分をセラミックで修正し綺麗な歯列を手に入れました。

 

自身のSNSでは「15分もかからずに歯がついた!笑」「痛くも痒くもないしちょー自然で笑うのが楽しい😭♡」と発信しており、大満足の様子でした。実際、治療後の仕上がりは非常に自然で、一見どの歯がセラミックか分からないほどです。

 

費用詳細は公表されていませんが、治療本数は比較的少なく数十万円の費用で収まっていると考えられます。一般的な治療費から推測すると、池田さんの場合も合計で20万〜30万円程度だった可能性があります。

 

参考:みちょぱ(池田美優) - X(旧Twitter)

 

近藤千尋さん(モデル・タレント)

モデルでタレントである近藤千尋さんもセラミック矯正の経験者です。

 

近藤さんは以前から前歯のセラミック矯正を受けており、上下合わせて12本をセラミックにしていたことを自身のブログで明かしています。当初装着していたセラミックの色味が不自然で気になっていたため、2015年に自然な白さの歯に差し替える再治療を行ったそうです。その結果、周囲の歯に馴染んだナチュラルな美しさを取り戻しています。

 

なお、近藤さんのエピソードで有名なのが、2014年放送のトーク番組で語られたセラミック歯が取れてしまったハプニングです。友人と居酒屋に行った際にセラミックの前歯が1本外れてしまい、酔っていた勢いもあってその場に置き忘れてしまったそうです。その後、慌てて店に電話し「1本13万円もする歯なんです!探してください!」と頼み込み、無事見つかったというエピソードがあります。

 

この話からもわかるように、近藤さんが装着していたセラミックの歯は1本あたり約13万円、12本すべての費用は単純計算で150万円前後であったことが推察されます。

 

参考:近藤千尋オフィシャルブログ「©LIFE STYLE」

 

有村藍里さん(タレント)

有村藍里さんは、自身の「口元のコンプレックス」を克服するために長期間にわたる歯列矯正とセラミック矯正を経験しています。

 

有村さんは八重歯やガタつきのある歯並び、さらに笑うと歯茎が大きく見えることに悩んでいました。22歳の頃から裏側ワイヤー矯正やマウスピース矯正で約5年以上かけて歯並び自体は改善しましたが、それでも歯茎の見え方という最大の悩みは解消されなかったそうです。

 

そこで歯茎の整形手術とセラミック矯正を決意。具体的には、上の前歯の歯茎を外科手術で改善し、そしてセラミック矯正も同時に行いました。ブログでは「自分の歯と歯茎を削る…正直こわかったです」と当時の恐怖心を綴っていますが、「少しでも自分に自信を持てるようになりたかった。ただそれだけの想いです」と強い決意で臨んだそうです。

 

治療費の詳細は公表されていませんが、裏側矯正+マウスピース矯正+セラミック矯正+歯肉形成手術という複合的な内容であるため、少なくとも合計で数百万円規模の費用がかかったことが予想されます。

 

参考:有村藍里オフィシャルブログ

 

沢尻エリカさん(タレント)

沢尻エリカさんも過去にセラミック矯正を行ったとされる1人です。

 

デビュー当時の沢尻さんは、上の側切歯が内側に引っ込んでおり、結果的にその隣の犬歯が突出して見える片側八重歯の状態でした。この八重歯を改善するために側切歯をセラミック矯正しましたが、歯の角度を大きく修正する必要があったため、おそらく歯の神経を抜いて土台を整えてから被せ物をしたと考えられます。

 

沢尻さんがセラミック矯正を行った具体的な時期や費用は公表されていませんが、20代前半の頃にはすでに八重歯が改善されています。抜髄を含む1本の治療で済んだと仮定すると、治療費は20万〜30万円前後だったと予想されます。

 

参考:本町ノーブル歯科 矯正歯科

 

矢口真里さん(タレント/元モーニング娘。)

元モーニング娘。のメンバーでタレントの矢口真里は、2023年7月放送の日本テレビ『ダウンタウンDX』で、「上の歯8本分のセラミック矯正に70万円かかった」と語り、大きな反響を呼びました。

 

久しぶりに地上波の歌番組に出演し、エゴサーチをしたところ「矢口、歯がすごい汚い」と書かれているのを見つけショックを受けたそうです。本人はタバコを吸っていませんが「やっぱりヘビースモーカーだった」とまで言われ、それがきっかけで治療を決意したと明かしています。

 

費用は約70万円と本人が語っているとおりで、1本あたりに換算すると約8万〜9万円程度。これはセラミック矯正の相場としては比較的リーズナブルな価格帯です(割引による可能性もあり)。なお、治療後の歯は真っ白で輝くようになり、本人も「すごく綺麗になった」と満足げ。芸能生活にもプラスに働いているようです。

 

参考:エキサイトニュース

 

かまいたち 濱家さん(お笑い芸人)

お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一さんは、自身のYouTubeチャンネルでセラミック矯正と歯列矯正を行ったことを明かしています。

 

濱家さんは以前、上の前歯2本が内側に傾いて生えており、口元にコンプレックスを抱えていました。そこで前歯2本をセラミック矯正、歯列矯正(ワイヤー矯正)で全体の歯並びも整えています。

 

費用の内訳として、セラミック治療(前歯2本)は推定20万〜30万円程度で、追加で開始した矯正治療は公言通り約100万〜120万円とされています。合計するとそれなりの金額になりますが、「もっと早く始めていれば…」と本人は語っています。

 

参考:かまいたちチャンネル - YouTube

 

みかんさん(お笑い芸人)

土屋アンナさん等のものまねで人気のお笑い芸人・みかんさんは、「売れたのはセラミック歯のお陰」と自ら語るほど劇的な変化を遂げました。

 

みかんさんは元々の歯並びがガタガタで虫歯も多く、神経を抜いた歯もいくつかあるなど口元に強いコンプレックスを抱えていました。特に笑った時に歯を見られるのが嫌で、写真撮影ではいつも口を閉じていたほどだったそうです。

 

そんな状況を一変させたのが、前歯を中心とした計16本のセラミック矯正でした。ブログでは治療のために何度も歯科医院に通ったことや、総額費用が130万円にも及んだことが綴られていますが、本人は「それだけかかっても美しい歯を手に入れれて良かったなぁ」と語っています。

 

参考:みかんオフィシャルブログ「〜変幻自在〜」

 

なな茶さん(インフルエンサー)

インフルエンサーやグラビアアイドルとして活躍する、なな茶さん(千葉奈々希さん)は、SNSフォロワー数が数百万人規模に上る今どきの有名人です。

 

なな茶さんは2021年9月、上下合わせて16本の歯をセラミック矯正しました。彼女の場合、元々の歯並びはそこまで大きく乱れていたわけではないものの、より完璧な見た目を求めてセラミック矯正を選択したようです。

 

費用の詳細は公開されていませんが、一般的に上下16本を高品質素材のセラミック矯正の場合、少なくとも100万〜200万円以上の費用がかかったことが予想されてます。インフルエンサーという職業柄、医院とのタイアップやモニター治療の可能性もありますが、いずれにせよ大きな投資であることに変わりありません。

 

参考:DIDC

セラミック矯正の費用

素材(被せ物の種類)

費用相場(1本あたり)

特徴

オールセラミック

約10万~20万円

金属を一切使わないセラミック製のクラウン。透明感が高く、天然歯に近い色調の再現が可能。審美性に最優先で用いられる。

ジルコニア

約8万~18万円

ジルコニウム素材のクラウン。非常に硬く割れにくいため奥歯にも適する。透明感はセラミックよりやや劣るが、耐久性に優れる。

ハイブリッドセラミック

約5万~12万円

セラミックとレジン(歯科用プラスチック)の混合素材。天然歯に近い弾性を持つが、経年で摩耗・変色しやすい。価格は他素材より安価。

メタルボンド

約7万~13万円

金属のフレームにセラミックを焼き付けたクラウン。内側の金属で強度が高いが、長年使うと歯茎の縁に金属色が出る場合がある。

ラミネートベニア

約5万~15万円

歯の表面を薄く削り、板状のセラミックを貼り付ける方法。歯の色や形を変えるのに用い、小範囲の歯並びの修正も可能。削る量が少ないが適用範囲は限定的。

※実際の費用は医院や症例によって異なります

 

セラミック矯正の費用相場は、5万〜20万円程度です。

 

芸能人に選ばれることが多い素材としては、オールセラミックやジルコニアなど高品質なものが挙げられます。こうした高級素材は1本あたり15万円前後になるケースも珍しくありませんが、透明感や色調の再現性が非常に高く、長期間美しさを保ちやすいため、美を仕事道具とする芸能人に重宝されています。

 

なお、いずれも1本単位で選択が可能であるため、前歯など審美性が求められる部分にはオールセラミック、奥歯など強度が必要な部分にはジルコニアを使って費用を抑えるといった使い分けも一般的です。

 

関連記事: セラミック矯正 費用

 

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芸能人がセラミック矯正を選ぶ理由

 

芸能人がセラミック矯正を選ぶ背景には、通常の矯正治療にはないメリットや、芸能活動特有の事情があります。ここでは、芸能人たちが口を揃えて挙げる主な理由を3つに分けて解説します。

 

  • 短期間でキレイな歯を手に入れられるから
  • 歯の色・形・大きさを自由に選べるから
  • 仕事のパフォーマンスに寄与するから

 

短期間でキレイな歯を手に入れられるから

多くの芸能人にとって、短期間で歯を美しくできることはセラミック矯正最大の魅力です。

 

ワイヤー矯正やマウスピース矯正による歯列矯正では、歯並びの改善に少なくとも1〜3年程度はかかります。一方、セラミック矯正の治療期間は数週間〜2ヶ月程度と非常に短いのが特徴です。

 

特に藤田ニコルさんの発言が象徴的で「矯正で2年後に歯並びが治っていても、そのとき仕事が無かったら意味がない」と語っているとおり、「今が勝負」のタイミングですぐ歯を綺麗にできるセラミック矯正は人気商売の芸能人にとって大きな利点と言えます。

 

このように「早く終わる」ことは芸能人にとって実利であり、仕事のチャンスを逃さず、タイムリーにベストな笑顔を見せるための合理的な治療手段として捉えられていることが分かります。

 

参考:スポニチ

 

歯の色・形・大きさを自由に選べるから

セラミック矯正は単なる歯並びの矯正ではなく、歯の色や形、大きさまで理想通りにできる点も芸能人にとって大きな魅力です。

 

ワイヤー矯正やマウスピース矯正では自分の歯を動かすことで並びは改善できますが、歯そのものの形や大きさ、色までは変えられません。一方、セラミック矯正は見た目のあらゆる要素を自分で選択することができます。

 

具体的には「完璧な白い歯」に揃える人もいれば、役柄やキャラクターに合わせてあえて自然なオフホワイトにする人もいます。いずれにしてもセラミック素材は変色しにくく、理想の白さを長期間保てるため、一般的なホワイトニングでは得られない効果があります。

 

仕事のパフォーマンスに寄与するから

芸能人がセラミック矯正を選ぶもう1つの理由は、芸能活動そのもののパフォーマンス向上のためです。

 

芸能人はいずれもメディアに露出するのが仕事であり、外見を含む他人からの印象は人気や仕事量にも少なからず影響するものです。セラミックの歯は、照明に照らされても透けたり黄ばんだりすることもなく、一様に白く輝く歯は視聴者に与える印象を格段に良くします。

 

実際、仕事のパフォーマンスに寄与するケースは多く、例えばお笑い芸人のみかんさんは「歯を変えた事で今はものまねのレパートリーも増えて、カメラに向かっておもいっきり笑う事ができます」とブログで語っています。

 

このように、セラミック矯正は芸能人の表現力やパフォーマンスの質を向上させる側面も持ち合わせています。完璧な口元は役柄やキャラクターの説得力を増し、視聴者にも好印象を与えるため、結果的に芸能活動を有利に進める一助となっています。

 

参考:みかんオフィシャルブログ「〜変幻自在〜」

セラミック矯正の注意点やデメリット

 

即効性のあるセラミック矯正は芸能人にとって様々な実利があるものの、セラミック矯正にはデメリットもあります。特にメディア露出を仕事としない一般人の方にとって「後悔」の原因になる可能性が高いのが実情です。

 

ここでは、セラミック矯正を行う上で知っておきたい注意点やデメリットを解説します。

 

  • 健康な歯を削る必要がある
  • 歯の寿命が縮まる
  • 再治療の際の負担が大きい

 

健康な歯を削る必要がある

セラミック矯正の最大のデメリットは、たとえ健康な歯であっても大きく削らなければならない点です。

 

被せ物を装着するためには土台が必要であり、歯を小さく削り込んで形を整える必要があります。この際、歯のエナメル質の大部分が無くなり、象牙質が露出することで知覚過敏になったり、虫歯や歯周病のリスク、口臭悪化の原因にもなることがあります。

 

このように、セラミック矯正は見た目の美しさと引き換えに歯の健康を犠牲にする治療でもあります。芸能人の中にはSNS等でセラミック矯正の魅力を語る方は多いですが、一部の歯科医師からは「安易に若い人に勧めないで」といった指摘が入るほど、歯科業界では意見が分かれる治療方法となっています。

 

歯の寿命が縮まる

セラミック矯正では、しばしば根管治療(神経を抜く処置)が行われますが、長期的に見て歯の寿命を縮める傾向があります。

 

神経を取った歯は内部が乾燥しやすく栄養供給も絶たれるため、時間経過とともに脆くなりヒビが入りやすくなります。多くの歯科医師が指摘する部分であり、「神経を取ると歯は枯れ木のように脆くなる」とも表現されます。

 

実際の研究データでも、神経を取った歯の寿命は健全な歯より明らかに短いことが示されています。例えば、あるアメリカの研究では根管治療後に被せ物をした歯の寿命の中央値は約20年、一方で詰め物だけの歯は約11年という結果が報告されました。このように天然歯に比べて明らかに短命なのが実情です。

 

参考:Root Canal Treatment Survival Analysis in National Dental PBRN Practices - PMC

 

再治療の際の負担が大きい

セラミックの歯の寿命(耐久性)はおよそ10年前後であり、いずれ交換や再治療が必要になります。

 

経済的な負担はもちろんですが、身体的な負担が大きくなる点も問題です。セラミックを交換する際には古い被せ物を外し、接着剤や土台を再調整して新しい被せ物を装着しますが、その際に歯の土台をさらに削ることになります。

 

つまり、治療を重ねる度に歯はどんどん小さく薄くなり、最終的には土台として機能せず抜歯せざるを得ない、という可能性もゼロではありません。歯はQOLに密接に関わっており、「自分の歯で“普通に噛める”」ことの大切さ、重要性をよく考えてからセラミック矯正を検討するようにしましょう。

 

関連記事:セラミック矯正はやばい?やらなきゃよかったと後悔する人が多い理由

健康面も考慮するなら歯列矯正がおすすめ

ここまで芸能人に人気のセラミック矯正について見てきましたが、歯並びを整えかつ健康も考慮するのであれば、可能な限り自分の歯を残す歯列矯正がおすすめです。

 

歯列矯正でも口元の見た目が良くなることはもちろん、噛み合わせ改善による咀嚼効率アップや虫歯・歯周病リスクの低減といった健康メリットも得られます。芸能人でも歯列矯正を選択する人は多く、無色透明で気付かれにくい「マウスピース矯正」が特に人気です。

 

費用面においても、歯列矯正の方がトータルで安く済む場合があります。部分矯正であれば10万〜70万円程度、全体矯正でも50万円〜120万円程度で、何度も作り替えが必要なセラミック矯正より結果的に経済的なこともあります。

 

何より、自分の歯を削らず健康に保てるメリットが重要です。芸能人のような「完璧な白い歯」に憧れる気持ちも分かりますが、可能であれば矯正歯科の医師に相談し、セラミック矯正のリスクをしっかり聞いた上で、本当にセラミック矯正を受けるべきか判断した上で決めるようにしてみてください。

 

関連記事:マウスピース矯正(インビザライン)をした芸能人&海外セレブまとめ

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矯正にかかった総費用のアンケート結果グラフ

 

アンケート内の「矯正にかかった総費用を教えてください。」という質問に対して、最も多かった回答は「20〜40万円」(27%)と「40〜60万円」(26%)でした。
次いで「60〜80万円」(14%)、「10〜20万円」(10%)が続き、全体の平均費用は約51.8万円という結果となりました。

 

一方、アンケート回答で当社の「マウスピース矯正ローコスト」を実際に利用された方に絞って集計したところ、平均総額は39.4万円。全体平均と比べて、約12万円安く矯正できたという結果が得られました。

 

 
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費用を抑えるために、複数の歯科医院で無料相談を受け、料金を比較しました。必要最低限の処置で済むようにしました。

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マウスピース矯正は、選ぶブランドによって費用や満足度が大きく変わります。後悔しないためには、料金だけでなく、通院頻度・サポート体制・治療の透明性といった要素も比較することが大切です。
参考:マウスピース矯正おすすめブランド13選|各社の料金・期間を徹底比較

 

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