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クリアコレクト矯正の評判は?経験者の体験談から費用や痛み等を調査

26.01.29

 

マウスピース矯正を検討する中で、インビザラインと並んでよく耳にするのが「クリアコレクト(ClearCorrect)」です。日本国内でも導入する歯科医院が急増しています。

 

しかし、歯列矯正はいずれも高額であり「本当に効果があるのか」「安かろう悪かろうではないか」「痛みはどれくらいか」といった疑問や不安が尽きないものです。

 

本記事では、クリアコレクトの特徴や費用相場を整理しつつ、実際にクリアコレクトで矯正治療を行った経験者のみを対象に徹底調査、その体験談を紹介していきたいと思います。

 

良い評判だけでなく、悪い評判や後悔したポイントなども包み隠さず紹介しますので、自分に合った矯正方法を選ぶための判断材料としてぜひ参考にしてください。

【監修医師】北原 信也
【監修医師】北原 信也日本大学松戸歯学部卒業。開業医のもとで研鑽を積み、港区で開業、港区で11年、銀座で10年の診療の後、東京八重洲に専門歯科医でのチーム診療をコンセプトとした「ノブデンタルオフィス」を開院。所属(一部):日本大学松戸歯学部 客員教授昭和大学歯学部 客員教授日本大学歯科部 講師

クリアコレクトとは

出典:ClearCorrect

 

クリアコレクトは、2006年にアメリカで誕生したマウスピース矯正装置のブランドです。

 

創業以来、透明で目立たない装置を通じて世界中で多くの治療実績を積み重ね、2017年にはインプラント分野で世界的リーダー企業であるスイスの「ストローマン・グループ」の傘下に入りました。

 

現在は60か国以上で導入されており、インビザラインと並び、世界的に認知されているマウスピース矯正ブランドです。

 

装置の特徴

出典:ClearCorrect

 

クリアコレクトの装置の主な特徴は、「3層構造素材」と「装置の形状」にあります。

 

まず一つ目は「3層構造素材(ClearQuartz)」を使用している点です。柔軟性のある層を耐久性の高い堅い層で挟み込む構造になっており、快適性・耐久性・矯正力の3点を実現しています。また、光の反射を抑える性質も持っており、審美性の高さも兼ね備えているところも特徴の1つです。

 

二つ目の特徴は「装置の形状」です。クリアコレクトは、歯の生え際に合わせてカットするのではなく、歯ぐきを2mm程度覆う「トリムライン」を採用しています。この設計により、従来の装置に比べて約2.5倍の維持力を実現し、結果アタッチメント(矯正力を補助するための突起物)数の削減にも寄与するとされています。

 

参考:How ClearCorrect Works | The Partnership That Empowers

 

クリアコレクトのプラン・値段

プラン

枚数・期間

修正回数

対象となる症例

FLEX

1枚~(都度払い)

なし(有料)

極めて軽度な症例向け

後戻り修正や微調整が必要なケース

MINI

12枚(6ヶ月)

1回まで

軽度の症例向け

すきっ歯など短期間で終わるケース

ONE

24枚(1年間)

1回まで

軽度~中等度の症例向け

半年〜1年で改善が見込めるケース

TWO

48枚(2年間)

2回まで

標準的な中等度の症例向け

噛み合わせ改善が必要なケースなど

UNLIMITED 3

無制限(3年間)

無制限

中等度~重度の症例向け

重度の叢生など難症例のケース

UNLIMITED 5

無制限(5年間)

無制限

長期治療が必要な重度症例向け

抜歯や骨格的問題を含むケースなど

参考:ClearCorrect

 

クリアコレクトには、治療範囲や期間に応じて6つのプランが用意されています。

 

実際の費用については、自由診療であるがゆえに医院ごとに大きく異なる傾向にあります。例えば、都心の矯正歯科クリニックではUNLIMITEDが90万円前後ですが、低価格設定の医院では「UNLIMITED(修正3回まで)で53万円」といった破格の例も報告されています。(後述の体験談にて詳細紹介)

 

このようにクリニック間で費用差が大きい点もクリアコレクトの特徴と言えます。したがって、クリアコレクトを検討する際は複数院で相談し、プランと価格を見極めることが大切です。

 

インビザラインとの違い

比較ポイント

クリアコレクト

インビザライン

素材

3層構造「ClearQuartz」

やや堅めで着脱が難しいが、透明度が高い

独自素材「SmartTrack」

柔軟性があり着脱しやすい

形状

歯ぐきを2mm程度覆うフラット形状

矯正力は高いが、痛みを訴える声も多い

歯ぐきのラインに合わせた形状

快適性は高いが、痛みがないわけではない

 

「クリアコレクトとインビザラインならどっちが良い?」と両者を検討している方も多いかと思います。

 

両者の主な違いは、素材と形状からくる「使用感」です。ただし、どちらを選ぶかで一番重要なのは使用感ではなく、担当医がどの装置に精通しているかです。つまり、仮にその医者がワイヤー矯正を専門としているなら、そもそもマウスピース矯正を選ぶこと自体を慎重に考える必要があります。

 

具体的には、歯列矯正を受ける上で「医師(実績や腕前など)」を主軸に考えるなら、その医師が得意としている装置(ブランド)を選ぶ。「装置(使用感など)」を主軸に考えるなら、そのブランドで十分な治療実績を持っている医者を探す。これが重要です。

 

いずれにしても、治療の良し悪しを最も左右する要素は、「医者(誰が治療するか)」です。このことを念頭に置いた上で、装置のブランドを選ぶようにしましょう。

クリアコレクトの良い評判

 

ここからは、実際にクリアコレクトで治療を受けた方の体験談をもとに、具体的なメリットについて深掘りしていきます。

 

  • 目立たない
  • UNLIMITEDで“50万円台”の事例もある
  • プラン差が“満足/不満”を分ける
  • 嚙み合わせもしっかり合う

 

目立たない

出典:つくって、食べて、またあした

 

ぜんっぜん目立たんくないですか?

 

着け心地は慣れるまでは痛い!鈍痛があります。矯正は矯正でした(笑)

着けてぎゅ~っと圧を感じるのはすぐ慣れるのでいいんですが、食事等で付け外しするときが痛い!ず~んと鈍痛😢

痛さのピークは装着してから8~24時間ぐらいかなぁ?

めっちゃテンション下がるしストレスです。でも3日で慣れます。

 

引用元:つくって、食べて、またあした

 

クリアコレクト利用者の多くがまず実感するメリットは、装置の目立たなさです。

 

クリアコレクトのマウスピースは非常に薄く透明度も非常に高いため、ほとんど他人に気付かれないのが特徴です。この方以外にも「職場で誰にもバレなかった」「マスク無しでもまず分からない」など、同様の声は多数見られます。

 

UNLIMITEDで“50万円台”の事例もある

枚数無制限のコース(撮り直し3回まで)で、53万円!

最初の検査費等は無料で、数か月に1度の調整費も無料とのことでした。すごい

撮り直しの回数が3回分少ないですが、歯並び的に3回で十分だと思うとのこと

 

53万以外にかかるのは、親知らず抜歯(保険適用)、途中でもし虫歯になったりしたら治療費(保険適用)くらい

矯正後の後戻りしない用のマウスピースも2枚無料

 

3回撮り直して、マウスピースを作り替えて、それでもまだ納得できないようだったら最後はワイヤーで調整するのが良いと言われました

ワイヤーをすることになった場合は、その時点で12万

 

もしワイヤーしたとしても65万だし、先生はマウスピースで完了するように全力でやるし、一緒に頑張ろうと言ってくださったのでH歯科に決めました!

 

引用元:m - note

 

こちらはクリアコレクトの費用面に関する好事例です。

 

上記の方は「UNLIMITED(枚数無制限プラン)」を、53万円という破格の提示を受けています。前述のとおり、UNLIMITEDは90万円前後とする医院が多い中、それを大きく下回る金額です。

 

また、こちらのケースでは検査費や調整費も無料、リテーナー(保定用マウスピース)も2枚無料と至れり尽くせり。さらに最悪ワイヤー矯正に移行しても+12万円(破格)で、総額65万円と全てがリーズナブルです。

 

もちろんこのようなケースは非常に稀であり、「上位プランが50万円台」でできるかどうかは医院を根気よく探す努力次第とも言えるでしょう。幸いクリアコレクトはインビザラインより安価なケースが多く、「探せばこれほど安い医院が見つかる可能性がある」という点は大きな魅力です。

 

プラン差が“満足/不満”を分ける

クリアコレクトの相場で調べると15~100万円的な感じででてきますが、部分矯正や全体矯正、又プランが色々あるんだとか。(中略)

 

そしてマウスピースの枚数だけでなく、修正の回数と言うのも大事なよう。

 

最初に作ったマウスピースが途中で合わなくなってしまったりしたときに無料でマウスピースを作り直してくれる回数がプランによって変わるそうです。

 

0回~無制限まであるようで、歯医者さん曰く0回プランで作り直しが必要になると再度同額の発注料金がかかると😂😂😂

 

マウスピースの会社どんな商売してんねんw

 

まぁそんなこんなで歯医者さんにお任せしたらマウスピース24枚の修正2回付プラン(多分)になりました。

 

引用元:つくって、食べて、またあした

 

この体験談から読み取れるのは、クリアコレクトのプラン選択が治療満足度を左右するという点です。

 

こちらの方は「0回〜無制限まで作り直し(無料修正)の回数がプランによって違う」と驚きつつ、「0回プランで途中変更が必要になると同額費用が再度かかる」と聞き戸惑ったようです。

 

最終的には歯科医に任せて「24枚+修正2回」のプランに落ち着いたとのことですが、裏を返せばプラン内容をよく理解せずに安易に選ぶと、不満の原因になる可能性があるということです。

 

嚙み合わせもしっかり合う

帰宅して鏡でまじまじと自分の歯を眺めました。

アタッチメントとボタンがなくなってスッキリし、しかも小粒な歯がお行儀良く並んでいます。

前に出て主張しているときは大きく見えた前歯も、まっすぐになったら小さく見えます。

普通の歯です。この普通が欲しかったのです。

しかも、奥歯全体でガッシリと噛み合っています。これが重要です。

 

引用元:デイジー - note

 

こちらは治療を終えた方の感想で、「仕上がりの満足度」に関するものです。

 

上記のとおり、矯正後は前歯がまっすぐ整い、奥歯までしっかり噛み合う正常な噛み合わせを得たことを喜んでいます。

 

歯列矯正の目的は見た目だけでなく、機能面の改善も含まれますが、奥歯全体でガッシリ噛めるというのは、食事がしやすく顎関節にも負担が少ない理想的な状態と言えます。

クリアコレクトの悪い評判

 

高評価の声が多い一方で、不満の声も一部挙げられています。

 

  • 痛みがつらい
  • 付け外しが大変
  • 装着時間(1日22時間)がきつい
  • 矯正中の噛み合わせ悪化がつらい

 

痛みがつらい

歯医者さんでマウスピースの着脱レッスンを終えて、帰宅

夕食後さっそく装着。歯医者でやったよりはコツが掴めたのか、上下5分ほどで完了。(これでも遅い)

チューイーも噛む。外出とかの時間が無い時以外は7分噛んでって言われたので、噛む。痛い。

 

最初の1時間くらいは、痛いけど余裕かもって感じだったんですけど、だんだん頭痛がしてきて、ロキソニン飲んで寝ました。

 

そこから3日くらいは頭痛が酷くて、結構つらかったです。

 

引用元:m - note

 

この方は装着直後から痛みが蓄積し、慢性的な頭痛に発展してロキソニン(鎮痛剤)を服用するほどだったと述べています。

 

マウスピース矯正はワイヤー矯正に比べて痛みが少ないと言われているものの、痛みが全く無いわけではなく、頭痛を伴うケースも珍しいことではありません。

 

なお、痛みがつらい場合はこの方のように鎮痛剤を服用することが一般的です。その後、歯が移動して圧力が和らぐと痛みは次第に引き、薬も必要なくなるのが通例です。

 

付け外しが大変

自分で外してみたのですが、

下顎には、外に傾いた歯と内側に傾いた歯が隣同士で並んでいたりするので、鏡にはりつくようにして口の中を見ながら頑張っても、マウスピースと一緒に歯が取れるのではないかと思うくらい痛い。

涎をだらだら流しながら5分以上かかり、はめるのも同じくらいかかりました。

歯が真っ直ぐに立っていれば苦労しないはずですが、隣同士の歯が交互に外向きと内向きに傾いている状態なので、装着できたのが不思議なくらいです。(中略)

 

ちなみに、クリアコレクトは、インビザラインよりも幅が広く、歯茎を2mmほど覆う形状になっています。

おそらくそのせいだと思うのですが、はめたり外したりはたいへんでしたが、いったんはめると浮いてくるようなことはありませんでした。インビザラインだと浮きを抑えるためにチューイをもらって噛むと聞いてましたが、クリアコレクトでは使いませんでした。

 

引用元:デイジー - note

 

クリアコレクトの着脱のしにくさを嘆く声もあります。

 

この方の場合、下の歯の傾きが複雑であったことに加え、クリアコレクトは特にタイトでフィット感が強いため、「歯が取れるのではないかと思うくらい痛い」「外すのに5分以上かかった」とかなり苦労したようです。

 

着脱に苦労する声は他にも多く、治療初期には苦労する方が多いようです。ただし、慣れた方では「1分程度で着脱できるようになった」との声もあり、着脱のコツをいかに早く掴むかがストレスの大きさに繋がりそうです。

 

装着時間(1日22時間)がきつい

帰宅して、もらった箱の中にあった説明書を読んで驚きました。

毎日22時間以上装着するよう書いてあります。(中略)

 

一日は24時間しかないのに22時間以上はめようと思ったら、食事と歯磨きで一日2時間しか使えません。

外すだけでも5分以上かかります。

 

ということで、装着時間のルールはスルーして20時間以上できるだけ長くはめることとし、(後日先生にも相談して)1枚につき2週間の装着期間を少し長く取ることにしました。

先生からは、朝の歯磨きはした方が良いし、一日三回の食事と歯磨きもきちんとしてくださいと言われました。

 

ワイヤー矯正よりマウスピース矯正のほうが気楽のような気がしていましたが、マウスピースもけっこうたいへんです。

 

引用元:デイジー - note

 

「1日22時間以上の装着」という装着時間ルールの厳しさに戸惑う声もあります。

 

ただし、これについてはインビザライン等の他社でも20〜22時間程度が推奨されており、マウスピース矯正を行う以上はルールを可能な限り守る必要があります。

 

マウスピース矯正の成功は、患者の装着時間に依存していると言っても過言ではなく、装着時間が不足すれば歯が計画通りに動かず、マウスピースが合わなくなったり、治療期間の延長の原因になります。

 

とはいえ、外食や飲み会の際には大きな制約となり、仕事や日常生活においてかなりのストレスになる可能性があることも事実です。

 

体験談にもあるように、医師と相談しながら交換日数を調整するなどの柔軟な対応も可能ですが、基本的には自己管理が求められる治療法であることを理解しておく必要があります。

 

矯正中の噛み合わせ悪化がつらい

さて、肝心の噛み合わせはどうなのか?

 

その点、食べられるものが増えることは増えたのですが、変化する噛み合わせに慣れないせいか、依然食べにくさがあり、お肉は、小さく切って食べます。

また、お餅のほか、パリパリやシャキハキは食べられるようになりましたが、噛み合わせは以前よりも悪化しているので、弾力のある舞茸だとか、繊維質のオクラなども、大きいと噛みきれないので小さく刻んだり、輪切りにしたりして食べます。

矯正前は、噛み合わせが悪いという自覚がありつつも食べられていたものが、矯正中のいまは食べられない。意外な現実。

 

引用元:デイジー - note

 

最後は、治療中の一時的な噛み合わせの悪化についての声です。

 

体験談では矯正中の噛み合わせ悪化によって、噛みちぎるのに力がいるお肉や舞茸、オクラなどが一口では噛み切れず、小さく切らないと食べられなくなったことを嘆いています。

 

特にマウスピース矯正では、治療のある段階で一時的に前歯が当たらなくなったり、奥歯が浮いたような感じになるケースもあります。ただし、これは矯正治療中にはよくある現象です。

 

最終的に正しい噛み合わせを得るための過程であり、治療終了までには適切に調整されるものです。したがって、こちらの方のように調理法を工夫するなど、対策が必要になることも覚えておきましょう。

クリアコレクトが向いている人/向いていない人

向いている人

理由

実績とコスパを両立させたい人

インビザラインに次ぐ有名ブランドでありがながら、費用はインビザラインよりも安い傾向にある

ある程度の予算を用意できる人

国内ブランドに比べると高額ではあるため、50万円~100万円を想定しておく必要がある

高い審美性を求める人

クリアコレクトは、マウスピース矯正装置の中でも特に透明度が高く、光の反射を抑える性質も持っている

自己管理ができる几帳面な人

22時間以上の装着ルールに加え、毎回の歯磨きと装置の洗浄が必要になる

向いていない人

理由

会食・飲み会など、外食が多い人

十分な装着時間を確保しづらい上に、装置の着脱が難しいためストレスになりやす

ニコチン・カフェイン中毒の人

本来、矯正中の煙草・コーヒー等は原則禁止だが、どうしても必要な時に装置が着脱しにくくストレスになりやすい

重度または骨格性の不正咬合の人

外科手術を伴うような難症例では、マウスピース矯正自体が不向きな場合が多い

自己管理が苦手でルーズな性格な人

マウスピース矯正の成功は装着時間に依存するため、ルールが守れない場合は追加費用などがかかりやすい

 

クリアコレクトが向いている人/向いていない人は、上記のとおりです。

 

クリアコレクトは、マウスピース矯正ブランドの中でも世界的に有名で実績も十分にあります。それでも費用はインビザラインよりも安い傾向にあり、まさに「実績とコスパを両立させたい人」には最適です。

 

ただし、国内ブランドに比べると費用は高額になりやすく、体験談で紹介したような「上位プランで50万円台」という例は非常に稀です。症例にもよりますが、現実的には50万円〜100万円程度かかることを加味すると、一定の予算が必要になることは想定しておく必要があります。

 

対して、不向きな人は総じて「着脱の難しさ」が1つの判断基準になりそうです。クリアコレクトは非常にタイトでフィット感の強い形状ゆえに、取り外し回数が多い人ほどストレスになる可能性があります。

 

特に、経営者や営業職の方は会食や飲み会の機会も多いと思いますが、その度に痛みを伴いながら外す〜時間を気にしながら装着しなおす、という一連の流れが日々繰り返される可能性があります。管理が大変なことはもちろん、仕事に多少の支障が出る可能性もゼロではない点には注意しましょう。

 

以上のように、クリアコレクトにも向き不向きがあります。マウスピース矯正はクリアコレクトだけではないため、様々なブランドを比較検討し、最終的には医師との相談も踏まえて決めると良いでしょう。

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マウスピース矯正経験者100名にアンケート!費用相場とリアルな口コミを公開

実際にマウスピース矯正を経験した100人にアンケートを実施して、かかった費用の総額や満足度などを詳しく調査しました。

 

矯正にかかった総費用のアンケート結果グラフ

 

アンケート内の「矯正にかかった総費用を教えてください。」という質問に対して、最も多かった回答は「20〜40万円」(27%)と「40〜60万円」(26%)でした。
次いで「60〜80万円」(14%)、「10〜20万円」(10%)が続き、全体の平均費用は約51.8万円という結果となりました。

 

一方、アンケート回答で当社の「マウスピース矯正ローコスト」を実際に利用された方に絞って集計したところ、平均総額は39.4万円。全体平均と比べて、約12万円安く矯正できたという結果が得られました。

 

 
30代 会社員

通院回数が少なく、忙しくても続けやすかったです。費用も抑えられて、結果にも満足しています

矯正総額:20~40万円
 
30代 会社員

費用を抑えるために、複数の歯科医院で無料相談を受け、料金を比較しました。必要最低限の処置で済むようにしました。

矯正総額:20~40万円
 
20代 会社員

見た目が自然で、歯磨きや食事が普段通りにできるのが良かった。矯正中のストレスがほとんどありませんでした。

矯正総額:20~40万円
 
30代 会社員

透明で目立たず、接客業でも気にならずに装着できました。取り外しもできて衛生的で、痛みも少なかったです。

矯正総額:20~40万円

マウスピース矯正経験者のアンケートから、実際にかかった費用や口コミを紹介させていただきました。

 

マウスピース矯正は、選ぶブランドによって費用や満足度が大きく変わります。後悔しないためには、料金だけでなく、通院頻度・サポート体制・治療の透明性といった要素も比較することが大切です。
参考:マウスピース矯正おすすめブランド13選|各社の料金・期間を徹底比較

 

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