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DPEARL(ディパール)の口コミ・評判|矯正料金や症例について

26.01.29

 

SNS広告を皮切りに知られるようになったマウスピース矯正ブランド「DPEARL」。

 

好きなインフルエンサーがおすすめしていたり、おしゃれなサイトデザインから興味を持った方も多いのではないでしょうか?

 

とはいえ、「歯は一生もの」と言われているとおり、生活の質(QOL)に大きく影響するもの。そして、歯列矯正の費用は高く、雰囲気や誰かのおすすめで安易に決めるのも禁物です。

 

この記事では、DPEARLの口コミを調査・分析し、利用者の体験談から見えるDPEARLの良し悪しを紹介します。さらに諸費用を含めた総額費用を試算し、具体的な費用感を算出。DPEARLはどんな人に向いているのか、逆にどんな人には向いていないのかを初心者向けに整理していきます。

【監修医師】北原 信也
【監修医師】北原 信也日本大学松戸歯学部卒業。開業医のもとで研鑽を積み、港区で開業、港区で11年、銀座で10年の診療の後、東京八重洲に専門歯科医でのチーム診療をコンセプトとした「ノブデンタルオフィス」を開院。所属(一部):日本大学松戸歯学部 客員教授昭和大学歯学部 客員教授日本大学歯科部 講師

DPEARLの口コミ・評判

 

結論から言うと、DPEARLの口コミはインフルエンサーや提携者によるPR投稿が目立ち、純粋な利用者からのレビューが少ないのが現状です。特に「治療後に歯並びがキレイに整った」といった矯正効果を実感するような声は、公式インタビュー以外ではほとんど確認できない状態です。

 

なお、全国の提携クリニック(DPEARL Spot)に関して、Googleレビューで平均★4以上と高い評価を受ける医院も数多くありますが、各院で提供されている他社ブランド(主にインビザライン)に対する評価が混在しているため、DPEARL固有の評価として見るのには注意が必要です。

 

上記を踏まえ、ここではPR要素の少ない口コミに厳選し、高評価/低評価のレビューをそれぞれ紹介していきます。

 

高評価のレビュー

#dpearl

歯科矯正の無料診断受けてみた!

3Dスキャンと価格破壊にワクワクするー😊

ドクターの方も良い人で、安心感ありましたね!

 

引用元:X(旧Twitter)

 

今回 @dpearl_official のマウスピース矯正をご紹介頂いて、まずはお話を聞いてみようと思い、日本橋室町デンタルクリニックで先生に色々お伺いしてきました☺️

私が感じたマウスピース矯正のメリットは

✔︎付けていても目立たない

✔︎外せるのでワイヤー程のストレスを感じない

(常に口の中に矯正器具が入っている事に耐えられるのか不安だったので‥)

✔︎ワイヤーよりも短期間で安価

マウスピース矯正は3Dシミュレーションで治療計画を行うのですが、カウンセリングでは何パターンものレントゲン撮影、歯型取りなどをしていただきました。

Eラインを整えるために抜歯も考えていましたが、健康な歯を抜くのは‥という気持ちもあり決めきれなかったのですが💦

マウスピース矯正では抜歯という選択の代わりに、ディスキングという少し歯の横側を削ってその隙間を埋めていく治療法があるとの事。

1ヶ月後にシミュレーションが出来上がるので、その結果を見て矯正を進めるか決めようと思っています😊

 

引用元:instagram

 

@dpearl_official で嬉しいところは、マウスピース矯正は1,2週間で新しいものに付け替えをしていくのですが、まず送られてくるBOXが可愛い♡モチベーション保つためにこういうの大事ですよね🥰

また1ヶ月に1回クリニックで診てもらえる、専用のアプリが開発されていてサポート体制が万全などなど。

私もまだカウンセリングのみなので、進める事になったらまたご紹介していきますね✨

次回が楽しみです。

 

引用元:instagram

 

低評価のレビュー

 

DPEARL(ディパール)の歯科矯正を、40-50万円と2年近くかけて行った。その後通った別の歯科2件で、歯科矯正になってない、「中心がズレてる」「奥歯で噛めてない」と同じことを言われ、歯科矯正のやり直しを提案された。あの時に戻れるなら、絶対に格安歯科矯正は選ばない

 

引用元:X(旧Twitter)

 

マウスピース矯正考えてる人に絶対DPEARLは勧めない。

まじで歯医者の腕が良くてもディパールの対応がクソ。ちゃんと教育しろよ。

なんでもだよ向こうのミス。

 

引用元:X(旧Twitter)

 

マウスピースを着け始めて1週間が経ちました🦷✨

ので新しいマウスピースに交換です!

1週間から10日の頻度で交換するのも私はびっくりポイントでした🫢‼️

 

マウスピースを着ける処置をした初日はマウスピースを着けてても変な感じだし、食事のために外してもアタッチメントをつけたせいなのか食べにくいし噛みにくいし違和感満載で(笑)

先が思いやられるほどでした💦

 

…が、慣れって凄いですね(怖いですね)

今ではもう、食事も普通にしています(食べるの大好き♡)

 

今週末は2daysでLIVEに行ったりと小旅行もあるので

このセット共に楽しみます✈️✨

 

#DPEARL#マウスピース#マウスピース矯正 #歯科矯正

#このド暑い中生きて帰って来れるのか乞うご期待

 

引用元:instagram

 

利用者の体験談から分かること

高評価の口コミからは、料金の手頃さや治療の手軽さなどに満足している声が見られました。

 

特に「価格破壊にワクワクした」という投稿や「ワイヤーより短期間で安価」といった費用に関するメリットを挙げる声が多く見られています。他には月1回の通院サポートや専用アプリによるフォロー体制について「サポートが万全」と評価する声もあります。

 

一方、低評価の口コミでは「2年かけて治療を受けたが、別の歯科医院2件で矯正のやり直しを勧められた」など、マウスピース矯正ブランドとしては致命的なレビューも見受けられました。またサポート体制について高評価の声があるのに対し、「対応が最悪」という真逆の意見も見られます。

 

総合すると、賛否両論なマウスピース矯正ブランドであることは否めません。料金も約30万〜70万円と特別安いわけでもないため、担当医とよく相談の上、他のブランドやワイヤー矯正も視野に入れて検討する方が無難でしょう。

DPEARLとは?

出典:DPEARL

 

DPEARL(ディパール)は、株式会社フィルダクトによって2020年にサービス提供が開始された国産のマウスピース矯正ブランドです。

 

3DプリンターやCAD/CAMなどデジタル技術を駆使して制作した装置を使用し、従来より低コストで効率的な歯列矯正を実現。治療期間の目安は約3ヶ月〜約6ヶ月〜1年前後と、比較的短期間で治療が完了します。

 

前歯を中心とした部分矯正から上下の全体矯正まで対応しており、実際に来院した患者の90%以上が適応と高いカバー率を誇ります。

 

サポート体制については、月1回の通院と専用アプリによるオンラインサポート(LINEでの相談対応や歯並びチェック機能)を両立しており、患者のモチベーション維持ときめ細かなフォロー体制を実現しています。

 

対応している歯並び

DPEARLは、次のような不正咬合に対応しています。

 

  • 出っ歯(上顎前突):上の前歯が前方へ大きく突出しているケース
  • 受け口(下顎前突):下の前歯や下顎が上の前歯より前に出ているケース
  • すきっ歯(空隙歯列弓):歯と歯の間に隙間があるケース
  • ガタガタの歯(叢生):いわゆる乱ぐい歯や八重歯のケース
  • 前歯が閉じない(開咬):奥歯を噛んでも上下前歯に隙間が空いてしまうケース
  • 下の歯が見えない(過蓋咬合):上の歯が覆いかぶさり下の歯が見えないケース

 

※重度や骨格性の不正咬合は適応外となる場合があります

 

矯正にかかる料金

時期

項目

費用

治療前

初診料(カウンセリング・検査)

3,300円

歯石除去

有料 ※医院によって異なる

治療中

基本料金

・SHORT:30.8万円

・STANDARD:42.9万円

・LONG:55.44万円

・HYBRID:69.3万円

再診料(定期診察)

・処置なし:550円

・IPR/アタッチメント等の処置あり:2,200円

抜歯/虫歯治療 等

有料 ※医院によって異なる

装置再製作(破損・紛失等)

・片顎:6,600円

・両顎:11,000円

治療後

保定装置(リテーナー)代

1セット無料

再診料(観察料)

公式サイトに記載なし

※税込価格

 

DPEARLでは「SHORT(30.8万円)」「STANDARD(42.9万円)」「LONG(55.44万円)」「HYBRID(69.3万円)」の4プランが提供されています。上位プランになるほど治療期間が長く設定されており、重度の叢生まで対応しているとされています。

 

プラン料金以外の追加費用としては、初診料3,300円が必ず発生します。総額費用は、IRP/アタッチメント等の有無で再診料(ランニングコスト)が大きく変化するのが特徴です。具体的な費用感は次の「総額費用のシミュレーション」で確認してみてください。

総額費用のシミュレーション

プラン(治療期間)

プラン料金

初診料

再診料(回数)

総額費用

SHORT

(平均3ヶ月)

308,000円

3,300円

550円 or 2,200円

(3回)

処置なし:312,950円

処置あり:317,900円

STANDARD

(平均6ヶ月)

429,000円

3,300円

550円 or 2,200円

(6回)

処置なし:435,600円

処置あり:445,500円

LONG

(平均9ヶ月)

554,400円

3,300円

550円 or 2,200円

(9回)

処置なし:562,650円

処置あり:577,500円

HYBRID

(平均12ヶ月)

693,000円

3,300円

550円 or 2,200円

(12回)

処置なし:702,900円

処置あり:722,700円

※1ヶ月に1回の再診と仮定。

※上記の総額費用は概算価格(税込)です。実際の費用とは異なる場合があります。

 

プラン料金以外の諸費用を含めると、DPEARLの総額費用は312,950円~722,700円になります。

 

前述のとおり、IRP/アタッチメントの処置が必要な場合は、再診料が2,200円になるため総額費用は治療期間が長くなるほど増える特徴があります。

 

なお、歯を動かす期間である「動的治療」の後には、動かした歯を安定させる「保定期間」が控えています。一般的に1年程度の保定期間が発生しますが、この期間も定期通院による観察料(再診料)が発生するのが通例です。

 

DPEARLでは観察料に関して具体的な言及はありませんが、上記表とは別に必ず発生するランニングコストとして考えておくと良いでしょう。

 

通院頻度

DPEARLでは原則として月に1回程度の通院が推奨されています。

 

ただし、DPEARLではスマホで歯の写真を毎週撮影・送信できる専用アプリ機能を提供しており、AI解析によるリモート経過観察を取り入れることで通院回数の低減も図っています。この機能により、症例によっては受診間隔を延ばせる可能性があります。

 

とはいえ、オンライン診療は治療計画のズレや虫歯の早期発見が遅れるリスクがあり、治療精度を求める場合は対面診療が好ましいことは言うまでもありません。したがって、基本は月1回のクリニック通院を想定しておきましょう。

DPEARLの適応症例(ビフォーアフター)

DPEARLでは、下記のような適応症例(ビフォーアフター)が公開されています。

 

  • すきっ歯の症例(SHORT)
  • 叢生の症例(STANDARD)
  • 開咬の症例(LONG)
  • 正中不一致の症例(HYBRID)

 

すきっ歯の症例(SHORT)

出典:DPEARL

 

  • プラン:SHORT
  • IRP:あり
  • アタッチメント:あり

 

叢生の症例(STANDARD)

出典:DPEARL

 

  • プラン:STANDARD
  • IRP:あり
  • アタッチメント:あり

 

開咬の症例(LONG)

出典:DPEARL

 

  • プラン:LONG
  • 追加治療:スペース確保のために歯を削り、削った歯をラミネートベニアで補綴

 

正中不一致の症例(HYBRID)

出典:DPEARL

 

  • プラン:HYBRID
  • IRP:あり
  • アタッチメント:あり

DPEARLが向いている人

向いている人

詳細

軽度~中等度症例の人

八重歯・軽いガタつき・すきっ歯など動かす範囲が限定的なケース。こうした症例であれば短期間で見た目の変化が実感しやすい。

費用を抑えたい人

DPEARLよりも低コストなブランドはあるものの、ワイヤー矯正の相場よりは安く、料金体系も明瞭設計で総額費用が把握しやすい。

通院を抑えたい人

完全なオンライン診療では不安だが、通院回数は抑えたいケース。DPEARLでは原則月1回程度の通院であるため負担が少ない。

向いていない人

詳細

中等度~重度症例の人

抜歯が必要な難症例のケースなど。こうした症例は、重度症例の治療実績のあるマウスピース矯正ブランドやワイヤー矯正を検討する必要がある。

精度や効果を重視する人

公式インタビュー以外で治療効果を評価する口コミが見当たらないため、治療効果を最重要視する場合は実績のあるブランドが推奨される。

自己管理が苦手な人

1日20時間程度の装置着用ルール、食後の歯磨き・装置洗浄など、マウスピース矯正を行う上での自己管理が必要になる。

 

DPEARLが向いている人は「軽度〜中等度で全体矯正が必要な人」が前提と言えます。

 

「前歯のみ治したい」といった部分矯正の場合、最安値プランであるSHORT(30.8万円)が適用されることになるかと思いますが、部分矯正の相場は最安値で17万円前後です。症例次第ではより安く済ませられるケースもあるため、該当する場合は様々なブランドも検討した方が良いでしょう。

 

一方、軽度〜中等度で全体矯正が必要なケースに関しては、相場的にも良心価格と言えます。治療形式も対面とオンラインが両立されており、治療精度の担保と手間の削減が良い塩梅で調整されています。実績自体は少ないものの、国内生産による品質管理や納期の早さも評価できるポイントです。

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マウスピース矯正経験者100名にアンケート!費用相場とリアルな口コミを公開

実際にマウスピース矯正を経験した100人にアンケートを実施して、かかった費用の総額や満足度などを詳しく調査しました。

 

矯正にかかった総費用のアンケート結果グラフ

 

アンケート内の「矯正にかかった総費用を教えてください。」という質問に対して、最も多かった回答は「20〜40万円」(27%)と「40〜60万円」(26%)でした。
次いで「60〜80万円」(14%)、「10〜20万円」(10%)が続き、全体の平均費用は約51.8万円という結果となりました。

 

一方、アンケート回答で当社の「マウスピース矯正ローコスト」を実際に利用された方に絞って集計したところ、平均総額は39.4万円。全体平均と比べて、約12万円安く矯正できたという結果が得られました。

 

 
30代 会社員

通院回数が少なく、忙しくても続けやすかったです。費用も抑えられて、結果にも満足しています

矯正総額:20~40万円
 
30代 会社員

費用を抑えるために、複数の歯科医院で無料相談を受け、料金を比較しました。必要最低限の処置で済むようにしました。

矯正総額:20~40万円
 
20代 会社員

見た目が自然で、歯磨きや食事が普段通りにできるのが良かった。矯正中のストレスがほとんどありませんでした。

矯正総額:20~40万円
 
30代 会社員

透明で目立たず、接客業でも気にならずに装着できました。取り外しもできて衛生的で、痛みも少なかったです。

矯正総額:20~40万円

マウスピース矯正経験者のアンケートから、実際にかかった費用や口コミを紹介させていただきました。

 

マウスピース矯正は、選ぶブランドによって費用や満足度が大きく変わります。後悔しないためには、料金だけでなく、通院頻度・サポート体制・治療の透明性といった要素も比較することが大切です。
参考:マウスピース矯正おすすめブランド13選|各社の料金・期間を徹底比較

 

お悩みや疑問がある方は、ぜひ新宿駅直結の専門クリニックにてお気軽にご相談ください。

 

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