
国内利用者によるシュアスマイルの口コミは極めて少ないのが現状ですが、見つかった体験談からは次のような声が見受けられます。
- 歯が動く手応えをすぐに感じられる
- 滑舌悪化&早食いになった
- 嚙み合わせが悪くなった
歯が動く手応えをすぐに感じられる
マウスピース矯正 SureSmile、24時間で分かったこと
・見た目:母も夫も気づかないくらい、全然目立たない。
・痛み:ほぼない。想像してたより全然痛くなくて感動。
・違和感:あるけど、このくらいはあるやろって感じ。歯並びによると思う。
・装着 : 外すのが難しい。最初はよだれがめっちゃでる(たぶん)。つけるのは簡単。なお、まだ48時間たってないけど、もう慣れたから、よだれパニックは卒業した。
・効果:たった6時間で歯が動いた(びっくり)。噛み合わせが変わるのを感じた。
・生活: マウスピースをつけてる間は水しか飲めないのが地味につらい。でも、飲食にメリハリが出て、活動にもメリハリが出る。栄養失調には気を付けよう(塩分不足による脱水が一番おきそう)。歯磨きもいつもよりたくさん、丁寧にできるからすごくいいと思った。
・結論: 大変なこともあるけど、歯が動く手応えをすぐ感じられて、これからが楽しみ!「今さら?」なんて思ってるアラフォー世代にこそ、おすすめです。
引用元:Risa Tashiro(note)
「全然目立たない」「痛みほぼない」とあり、シュアスマイルの装置が透明で違和感も小さいことが伝わります。特にこの利用者は装着わずか6時間で歯が動いた実感があったとのことで、効果の早さに驚いています。もちろん個人差はありますが、症例によっては治療期間の短縮も期待できそうです。
一方、「外すのが難しい」「最初はよだれが出る」といったマウスピース特有の慣れも必要ですが、2日ほどで慣れたとのことで、大きな支障にはなっていないようです。
滑舌悪化&早食いになった
滑舌
裏側矯正ほどでなくとも、マウスピース矯正は滑舌が悪くなるらしい…とネットで調べてはいましたが、本当に悪くなりました(笑)
とくにサ行とタ行が言いづらい。
食事
とっても早食いになりました。
マウスピースをつけている間は、甘い飲み物を含めて間食が出来なくなるので、痩せるかなと思ってましたが、マウスピースを外した食事のときに思いっきり食べてしまうので、ダイエットにはならないかもしれないです。
引用元:お気楽ケミストリー(はてなブログ)
マウスピース矯正では一時的に滑舌が悪くなることがあります。こちらの投稿者もサ行・タ行が発音しづらくなったと感じていますが、多くの場合は数日〜数週間で舌が慣れ、滑舌は改善していくので過度に心配する必要はありません。
また、食習慣の変化についても触れられています。矯正期間中は飲食が制限され「間食が減る」ことでダイエットに繋がる方もいますが、逆に「ドカ食い」「早食い」の原因になることもあります。食習慣の変化は人それぞれなので、「痩せたらラッキー」程度に考えておくと良いでしょう。
嚙み合わせが悪くなった
5日間の出張中、平均装着時間はざっと15時間くらい。飲み会&移動時間もあったのでこれが限界でした。次のマウスピース、入るか心配
ただ、次のマウスピースに交換間近だったのが救いかな。
フロスをすると、奥歯に隙間を感じるようになった。噛み合わせは悪くて気持ち悪いけど、噛んだ時の前歯の痛みもほぼ無くなってる。この調子でがんばろ
引用元:40代からのマウスピース矯正記録(アメブロ)
「フロスを通すと奥歯に隙間を感じる」「噛み合わせが悪くて気持ち悪い」といった症状が述べられていますが、これは矯正によって噛み合わせが一時的に変化したためです。
マウスピース矯正に限らず、矯正期間中は一時的に噛み合わせが悪くなるケースもよくありますが、治療が最終段階に近づくにつれ、嚙み合わせは整うので心配はいりません。こうした一時的な違和感は「歯が動いている証拠」と前向きに捉えてモチベーションにすると良いでしょう。
利用者の口コミから分かること
以上の口コミから、シュアスマイルの実際の使用感や効果についていくつかのポイントが見えてきます。
ポジティブな要素としては、「装置が目立たない」「痛みが少ない」ため周囲に気づかれにくく快適に続けられること、そして「歯が動く効果を早期に実感できた」という声があり、これは最新デジタル技術による効率的な歯の移動の賜物と言えます。
一方で留意すべき点は、マウスピース矯正全般に言えることですが「滑舌が悪くなる」などの一時的なデメリットがあること、「決められた装着時間を守らないと効果が出にくい」という自己管理の重要性があることが挙げられます。
なお、シュアスマイルは日本への導入が2021年と日が浅く、現時点ではインビザライン等に比べて利用者の口コミ自体が極めて少ない状況です。口コミ情報が少ない分、担当の矯正歯科医など専門家からのアドバイスを参考に判断することをおすすめします。