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インビザラインの値段はいくら?各プランの相場や違いを解説

26.06.15

 

インビザラインでの矯正を検討する上で、最も気になるのは「費用」ではないでしょうか。

 

インビザラインには複数のプランがあるが、自分に当てはまるのはどれなのか?

矯正は長期のイメージがあるが、その過程で追加費用がかかったりしないのか?

装置代以外にも費用が発生するらしいが、結局どれぐらいの予算が必要なのか?

 

…等々、疑問は尽きないかと思います。

 

本記事では、インビザラインを検討中の初心者の方に向けて、インビザライン矯正にかかる全体費用の目安から、各プランの特徴や料金、装置代以外にかかる費用、費用負担を軽減する方法までわかりやすく解説します。

【監修医師】北原 信也
【監修医師】北原 信也日本大学松戸歯学部卒業。開業医のもとで研鑽を積み、港区で開業、港区で11年、銀座で10年の診療の後、東京八重洲に専門歯科医でのチーム診療をコンセプトとした「ノブデンタルオフィス」を開院。所属(一部):日本大学松戸歯学部 客員教授昭和大学歯学部 客員教授日本大学歯科部 講師

インビザライン矯正にかかる費用総額の平均

 

治療の段階

費用項目

費用相場

治療前(初診)

カウンセリング料

0円~5,500円

精密検査料・診断料

30,000円~65,000円

治療中(動的治療)

装置代

20万円~120万円

再診料

5,500円/回

IPR ※症例に応じて適宜必要

3,000円~5,000円/回

抜歯 ※症例に応じて適宜必要

5,000円~15,000円/本

治療後(保定期間)

リテーナー(保定装置)代

20,000円~60,000円

観察料

5,500円/回

費用総額の目安

・部分矯正:20万円~60万円程度

・全体矯正:60万円~140万円程度

 

インビザライン矯正の費用総額は、部分矯正で約20万円〜60万円、全体矯正で約60万円〜140万円が目安です。

 

インビザラインを含む歯列矯正の費用は、装置代だけではなく治療の各段階に応じて様々な費用が発生します。「IPR」や「抜歯」といった適宜行われる事前処置を除き、それ以外の費用については基本的に発生するものと考えておきましょう。

 

中でも「保定期間の費用」は軽視されがちかつ、医者も説明を省くケースが散見されることから、直前になって「聞いていない」と不満の声に繋がりやすい点には注意が必要です。

 

インビザライン矯正に値段の差があるのはなぜ?

費用相場を見た上で「そもそも何でこんなに値段の差があるの?」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

 

その理由は、主に下記のようになります。

 

  • インビザラインは症例に応じた複数のプランがあり、枚数や対象範囲がそれぞれ異なるため
  • 医院ごとに装置代や各種処置料の価格設定が異なるため
  • 料金体系が「トータルフィー制(定額制)」か「処置別払い(都度払い)」かでも違いが生まれるため

 

こういった理由から「ご自身の歯並びの状態」と「治療を受ける医院の価格設定&料金体系」に応じて、最終的な費用は人それぞれ大きく変動するのが実情となっています。

 

とはいえ、「後から追加費用を上乗せされるのが不安」「事前に総額費用を把握したい」といった方も多いかと思います。そういった方は初診段階で費用総額を把握でき、なおかつ追加費用なしで治療を進められる「トータルフィー制(定額制)」の医院を選ぶと安心です。

 

インビザライン矯正は保険適用できる?

インビザラインに限らず、歯列矯正は原則自由診療であり健康保険は適用されません。

 

健康保険は病気や怪我の治療に対して適用される制度であり、虫歯治療などの一般歯科には適用されるものの、「歯並びを整えたい」という目的の歯列矯正は対象外となっています。

 

例外的に歯列矯正が保険適用になる場合もありますが、それは「厚生労働大臣が定める疾患」に起因する咬合異常や、外科手術を伴う「顎変形症」の治療を行う場合に限られます。

 

したがって、インビザライン矯正は基本的に自由診療(全額自己負担)になると覚えておきましょう。

 

参考:矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とは | 公益社団法人 日本矯正歯科学会

インビザラインのプランと料金相場

 

インビザラインには、患者様の歯並びの難易度や年齢層に合わせて、多種多様なプラン(パッケージ)が細かく設定されています。

 

ここからは下記、各プランの特徴・適応症例・費用相場・治療期間の目安について解説していきます。

 

プラン名

カテゴリー

費用相場

①インビザライン・コンプリヘンシブ

全体矯正(成人矯正)

70万円〜120万円程度

②インビザライン・モデレート

全体矯正(成人矯正)

50万円〜90万円程度

③インビザライン・ライト

全体矯正(成人矯正)

35万円~80万円程度

④インビザライン・GO

部分矯正(成人矯正)

30万円〜60万円程度

⑤インビザライン・エクスプレス

部分矯正(成人矯正)

20万円~40万円程度

⑥インビザライン・ファースト

全体矯正(小児矯正)

40万円~80万円程度

⑦インビザライン・ティーン

全体矯正(11〜16歳向け)

80万円~100万円程度

※装置代のみの費用相場/医院によって内容が異なる場合があります

 

①インビザライン・コンプリヘンシブ(旧フル)

対象となる症例

軽度〜重度の全症例、抜歯を伴う矯正、奥歯の移動、噛み合わせ改善にも対応

装置の枚数

制限なし(保証期間内に限る)

治療期間

1年〜3年(保証期間3年~5年)

費用相場

70万円〜120万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・コンプリヘンシブは、重度の症例にも対応できる全体矯正のプランです。

 

費用相場はおよそ70万円〜120万円程度、治療期間は1年半〜3年程度が目安になります。

 

各プランの中では最も高額なプランにはなりますが、マウスピースの作成枚数に上限がなく、規定の保証期間内であれば何度でも追加でマウスピースを作り直すことができるのが特徴です。

 

インビザライン内では上位プランというより「標準プラン」として位置付けられており、全体矯正が必要になるような歯並びにまず提案されるプランとなります。

 

②インビザライン・モデレート

対象となる症例

軽度〜中等度、抜歯不要かつ奥歯の大きな移動が必要ないケース

装置の枚数

片顎26枚×3ステージの最大78枚(保証期間内は2回まで装置の作り直しが可能)

治療期間

1年〜2年程度(保証期間3年)

費用相場

50万円〜90万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・モデレートは、軽度〜中等度の乱れを整えるために新しく生まれたプランです。

 

費用相場はおよそ50万円〜90万円程度、治療期間の目安は1年〜2年程度で完了するのが一般的です。

 

対象となるのは、1ステージあたり26枚以内で動かせるような歯並びが該当し、これを3回繰り返して最大78枚の装置で治療を完了させます。

 

これまでは「軽度向けプランでは枚数が足りず、コンプリヘンシブでは過剰」という中間の症状に悩む患者が多く見受けられました。モデレートが登場した現在は、そうした層の方々が適切な費用で無駄なく治療を受けられるようになっています。

 

③インビザライン・ライト

対象となる症例

軽度、主に前歯の軽いガタつき、すきっ歯、後戻りの修正などのケース

装置の枚数

14枚まで(保証期間内は1回まで装置の作り直しが可能)

治療期間

半年〜1年弱(保証期間2年)

費用相場

35万円~80万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・ライトは、軽度の症例や後戻りの修正に適したプランです。

 

費用相場はおよそ35万円〜80万円程度、治療期間は半年〜1年弱が一般的となっています。

 

「ライト」の名が付くとおり、軽度向けのプランかつ装置も14枚と少ないため、歯列全体を移動させるような大掛かりな治療には対応していません。

 

その代わり、費用は抑えられており、治療範囲も限定的になることから治療期間も短期間であるのが特徴です。特に結婚式や成人式など、イベントを控えている方に人気のプランとなっています。

 

④インビザライン・GO

対象となる症例

前歯の不正歯列、主に前歯の軽いガタつき、すきっ歯などのケース

装置の枚数

20枚まで(保証期間内は1回まで装置の作り直しが可能)

治療期間

3ヶ月~7ヶ月(保証期間2年、GOプラスの場合は3年)

費用相場

30万円〜60万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・GOは、前歯(5番目の歯まで)に限定して歯並びを整える部分矯正プランです。

 

費用相場はおよそ30万円〜60万円程度、治療期間は最長でも約7ヶ月が目安になります。

 

ライトと少々似た内容のプランですが、ライトは全体矯正、GOは部分矯正という明確な違いがあり、GOは前歯のみの矯正に対応しています。

 

こちらも高コスパで人気のプランですが、全ての方が適応できるプランではない点に注意が必要です。自分では軽度だと思っていても、実際には全体矯正が必要な歯列であるケースはしばしばあるため、担当医とよく相談するようにしましょう。

 

⑤インビザライン・エクスプレス

対象となる症例

1〜2本程度の矯正、極軽度の症例や後戻りの修正などのケース

装置の枚数

7枚まで(保証期間内は1回まで装置の作り直しが可能)

治療期間

3ヶ月~4ヶ月(保証期間1年)

費用相場

20万円~40万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・エクスプレスは、1〜2本を対象とする極軽度症例向けの部分矯正プランです。

 

費用相場はおよそ20万円〜40万円程度、治療期間はおよそ3〜4ヶ月となります。

 

気になる1〜2本をピンポイントで矯正するようなプランであり、本格的な歯列矯正というよりも審美治療に近い位置付けと言えるでしょう。

 

なお、適応症例が極めて限定的であるため、医師に難しいと診断された場合は「ライト」や「GO」へのプラン変更を検討する必要があります。

 

⑥インビザライン・ファースト

対象となる症例

小児矯正(6〜10歳の混合歯列期)

装置の枚数

無制限(保証期間内に限る)

治療期間

1年半(保証期間1年半)

費用相場

40万円~80万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・ファーストは、乳歯と永久歯が混在している混合歯列期(おおむね6歳から10歳頃)の子供を対象とした小児矯正プランです。

 

費用相場はおよそ40万円〜80万円程度、治療期間は1年半が一般的です。

 

この時期の子供は顎の骨がまだ柔らかく成長過程にあるため、顎の発育をコントロールしながら将来的に永久歯がきれいに並ぶための土台作りを行うことが最大の目的となります。

 

なお、小児矯正には従来のワイヤー矯正による治療もありますが、インビザライン・ファーストは取り外し可能ゆえに、虫歯のリスクを大幅に減らすことができる点が多くの保護者から評価されています。

 

⑦インビザライン・ティーン

対象となる症例

主に11〜16歳(永久歯がほぼ生え揃った世代)

装置の枚数

無制限(保証期間内に限る)

治療期間

1年~3年(保証期間3年~5年)

費用相場

80万円~100万円程度

※医院によって内容が異なる場合があります

 

インビザライン・ティーンは、顎の成長が終盤に差し掛かっている10代の小中高生(おおむね11歳から16歳頃)に向けたプランです。

 

費用相場はおよそ80万円〜100万円程度、治療期間はおよそ1年~3年程度です。コンプリヘンシブと似た内容ですが、コンプリヘンシブにはない10代向けの専用機能が備わっているのが特徴です。

 

例えば、永久歯がまだ生えていない部分に予めスペースを確保する「萌出スペース」や、歯の生えすぎを防ぐ「萌出タブ」が付いている点。

 

他にも、装置の奥歯部分に「コンプライアンス・インジケーター」と呼ばれる青いマークが付いており、唾液で色が変化する機能を持っていることから、保護者や医師が子供の装着時間を客観的に確認することができます。

装置代以外にかかる費用

 

冒頭で解説したとおり、インビザライン矯正では、マウスピースそのものの代金以外にも治療の各過程で様々な費用が発生します。

 

ここでは下記、見落としがちな装置代以外の費用について解説します。

 

治療の段階

費用項目

費用相場

治療前(初診)

カウンセリング料

0円~5,500円

精密検査料・診断料

30,000円~65,000円

治療中(動的治療)

再診料

5,500円/回

IPR ※症例に応じて適宜必要

3,000円~5,000円/回

抜歯 ※症例に応じて適宜必要

5,000円~15,000円/本

治療後(保定期間)

リテーナー(保定装置)代

20,000円~60,000円

観察料

5,500円/回

 

カウンセリング料(治療前)

治療を開始する前に、ご自身の歯並びの悩みや治療に対する希望を歯科医師に相談するためのカウンセリングが行われます。

 

カウンセリング料は無料、または5,500円程度に設定している医院が多い傾向にあります。

 

なお、カウンセリング以降は本格的に歯列矯正の治療に入っていくため、可能なら複数の医院で無料カウンセリングを受け、医師との相性や治療方針を比較検討した上で最も信頼できる医院を選ぶと安心です。

 

精密検査料・診断料(治療前)

カウンセリング後に正式に治療へ進むと、治療計画を作成するための精密検査および診断が行われます。

 

費用の相場は、およそ3万円〜6.5万円程度となります。

 

精密検査では、各種レントゲン撮影をはじめ顔や口元の写真撮影、光学3Dスキャナーによる歯型のデータ採取、さらにインビザライン独自の「クリンチェック」と呼ばれる3Dシミュレーションソフトを使用し、治療開始から完了までの歯の動きを動画で再現・確認していきます。

 

なお、必ずしもシミュレーション通りに歯が動くわけではありませんが、事前にどのように歯が動いていくのかイメージを掴めることから、患者からも人気の機能となっています。

 

IPRや抜歯などの処置料(治療中)

歯をきれいに並べるためのスペースが不足している場合、事前処置として下記の費用がかかることががあります。

 

  • IPR(歯と歯の間を削る処置):1回あたり3,000円~5,000円程度
  • 抜歯(歯を抜く処置):1本あたり5,000円~15,000円程度

 

これらの処置料は、インビザラインの基本料金とは別に発生することが基本であり、見積もり段階でしっかりと確認しておく必要があります。

 

また矯正中に虫歯や歯周病になった場合も、別料金としてそれぞれの治療費が先行して発生する点に注意が必要です。

 

再診料(治療中)

治療中は、1〜3ヶ月に1回の頻度で定期通院が必要になり、この際に再診料が発生します。

 

再診料の相場は、1回あたり5,500円程度。ただし、医院の料金体系がトータルフィー制(定額制)の場合は、再診料は基本的にかかりません。

 

なお、通院時には、シミュレーション通りに歯が動いているかの確認や、マウスピースの適合状態のチェック、必要に応じてアタッチメント(矯正力をサポートするための小さな突起)の装着などが行われます。

 

リテーナー代(治療後)

計画通りに歯が移動した後は、動かした歯を定着させるための「保定期間」が始まります。

 

保定には「リテーナー」と呼ばれる専用の保定装置を使用しますが、こちらも別費用になる場合があり、相場は20,000円〜60,000円となっています。

 

リテーナーにも様々な種類があり、インビザライン純正の「ビベラ・リテーナー」を選ぶか、医院が独自に作成するリテーナーを選ぶかによって費用が変わりますが、いずれにしても必要なコストになります。

 

観察料(治療後)

保定期間中にも定期通院があり、後戻りのチェックとして「観察料(または再診料)」がかかります。

 

費用は、1回あたり5,500円程度が目安。通院頻度は、矯正直後が3ヶ月後に1回、その後は半年〜1年ごとに1回と、徐々に間隔が開いていく傾向にあります。

 

なお、保定期間の長さに準じて定期通院の回数も増えますが、保定期間は医師それぞれに見解があるため一概に言うことができません。

 

例えば、「2年〜3年程度行えば問題ない」という医師もいれば、「生涯にわたって保定期間を設けた方が良い」という医師もいます。

 

ここについては正解が無いため、担当医の意見を踏まえ、最終的にはご自身で判断する必要があります。

インビザラインの費用負担を軽減する方法

 

高額なインビザラインの費用ですが、国の制度を利用したり、支払い方法を工夫したりすることで、費用負担を軽減することが可能です

 

最後に下記、費用負担を軽減するための3つの具体的なアプローチを紹介します。

 

  • 医療費控除を活用する
  • デンタルローンや分割払いを活用する
  • マウスピース矯正の国内ブランドも視野に入れる

 

医療費控除を活用する

「医療費控除」という国の税制を活用して確定申告を行うことで、支払った矯正費用の一部が税金から還付され、実質的に金銭負担を抑えることができます。

 

ただし「容姿を美しくするため」といった審美目的の治療は対象外であり、部分矯正では適用が難しいのが実情です。一方「噛み合わせが悪く、咀嚼機能に問題がある」といった理由で全体矯正を行う場合かつ歯科医師によって認められた場合は、インビザライン矯正でも適用できる可能性があります。

 

なお、申請には医療機関が発行する領収書や診断書が必要となるため、予め担当医に控除の対象となるか相談し、関連書類を大切に保管しておくようにしましょう。

 

デンタルローンや分割払いを活用する

治療費の一括払いが難しい場合、各医院が提携しているデンタルローンや、クレジットカードの分割払いなどを活用することで、月々の支払額を抑えることができます。

 

特にデンタルローンは、一般的なクレジットカードのリボ払いやキャッシングに比べて金利が低く設定されており、最大120回払いなどの長期分割にも対応しているため、学生や新社会人の方でも治療を始めやすいメリットがあります。

 

ただし、いずれも利息が発生するため費用総額自体は増えることには注意が必要です。特にインビザラインはマウスピース矯正の中でも高額な部類に入るため、ローンや分割払いを活用するにしても無理のない範囲で利用するようにしましょう。

 

マウスピース矯正の国内ブランドも視野に入れる

インビザラインから離れて、コスパに優れた国内ブランドに目を向けるのも1つです。

 

現状の歯並びが難症例に該当するような場合は、依然としてインビザラインが推奨されますが、部分矯正で対応できるような場合は、国内ブランドを選択することで劇的に費用を抑えられる可能性があります。

 

中には、追加費用なしで10万円〜20万円程度というリーズナブルな価格設定で治療を提供しているブランドもあり、低予算かつ前歯の見た目を改善したいという方にとっては、有力な選択肢となるでしょう。

インビザライン矯正をするなら『矯正歯科クリニック新宿駅前歯科』

 

きれいな歯並びに憧れるけれど、「費用が高い」「通院が大変」「矯正が目立つのが不安」と感じていませんか?

 

そんな方は、新宿駅直結で通いやすい『矯正歯科クリニック新宿駅前歯科(マウスピース矯正ローコスト専門クリニック)』にぜひご相談ください。

 

マウスピース矯正ブランドとして、マウスピース矯正に特化した豊富な経験と最新設備(3Dプリンター等)を活かし、一人ひとりに最適な治療計画を提案。一般的に6万円前後かかる初診時の精密検査も無料で受けられる他、抜歯などの前処置にも対応しています。

 

また、50,000件の症例を誇る医師が在籍、インビザライン矯正にも対応しており、他院で断れてしまった難症例の方はもちろん、歯列矯正が初めての方も安心です。

 

料金は定額制となっており、部分矯正で17.6万円〜66万円(マウスピース矯正ローコスト)、全体矯正は88万円(インビザライン)で追加料金はなし。さらに様々なキャンペーンや特典も特典も現在展開中。

 

「矯正治療が初めてで自分に合うか不安…」という方でも、専門スタッフによる丁寧なサポートで安心してご相談いただけます。

 

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マウスピース矯正経験者100名にアンケート!費用相場とリアルな口コミを公開

実際にマウスピース矯正を経験した100人にアンケートを実施して、かかった費用の総額や満足度などを詳しく調査しました。

 

矯正にかかった総費用のアンケート結果グラフ

 

アンケート内の「矯正にかかった総費用を教えてください。」という質問に対して、最も多かった回答は「20〜40万円」(27%)と「40〜60万円」(26%)でした。
次いで「60〜80万円」(14%)、「10〜20万円」(10%)が続き、全体の平均費用は約51.8万円という結果となりました。

 

一方、アンケート回答で当社の「マウスピース矯正ローコスト」を実際に利用された方に絞って集計したところ、平均総額は39.4万円。全体平均と比べて、約12万円安く矯正できたという結果が得られました。

 

 
30代 会社員

通院回数が少なく、忙しくても続けやすかったです。費用も抑えられて、結果にも満足しています

矯正総額:20~40万円
 
30代 会社員

費用を抑えるために、複数の歯科医院で無料相談を受け、料金を比較しました。必要最低限の処置で済むようにしました。

矯正総額:20~40万円
 
20代 会社員

見た目が自然で、歯磨きや食事が普段通りにできるのが良かった。矯正中のストレスがほとんどありませんでした。

矯正総額:20~40万円
 
30代 会社員

透明で目立たず、接客業でも気にならずに装着できました。取り外しもできて衛生的で、痛みも少なかったです。

矯正総額:20~40万円

マウスピース矯正経験者のアンケートから、実際にかかった費用や口コミを紹介させていただきました。

 

マウスピース矯正は、選ぶブランドによって費用や満足度が大きく変わります。後悔しないためには、料金だけでなく、通院頻度・サポート体制・治療の透明性といった要素も比較することが大切です。
参考:マウスピース矯正おすすめブランド13選|各社の料金・期間を徹底比較

 

お悩みや疑問がある方は、ぜひ新宿駅直結の専門クリニックにてお気軽にご相談ください。

 

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